DELL・5150Cのメモリ交換

と、言うわけで今回は6年間愛用していたデスクトップパソコンのメモリ交換。これまで1GBで頑張ってきたけどもうダメだ。スカイプの常駐起動が辛い。それ以外も辛い。

ちなみに僕の愛機はDELLのDIMENSION 5150Cだ。

この5150Cは「デスクトップなのにスリム!」という謳い文句で、PC置き場を取るのを嫌がっていた一般人を釣ることを重視するあまり、排熱が貧弱になってしまったというなんとも言えない経歴を持っている。

まあ、排熱の問題はまたいつかどうにかするということで。

んで、この機種に対応するメモリで最も安いものを探してきた。


この2GBのメモリが規格を満たしていたので2枚購入。1760円×2枚で3520円、+送料が200円。思ったよりもずっと安かった。数年前にもメモリを交換しようと価格を調べてたけど、2GBなら1枚5000円以上した記憶が…、いやあ安くて助かる。

つまり、これ差せばメモリが1GB→4GBにアップ!なんと4倍だ。これまでの4倍となるとそうとう快適だろうな…。

さっそくオープン。

CDドライブは過去に2回壊れてるので別の物に交換済み。内臓CDドライブも5、6000円くらいして結構痛かったなあ…。

このCDドライブを取り外すと…。

メモリ発見。デフォルトでは512MB×2枚を搭載。よく見るとこれスロットが4つあるんだね。

メモリを外すとこんな感じ。

うーむ、下手なところに差して壊れたら嫌だから、最初にメモリが刺さってた白いストッパーがある方に差そう。

交換完了!これメモリ差す時に意外と固くて結構力を入れてしまったので、交換する際は壊さないように注意しよう。マザボが死んだら笑えない。

さて、はやる気持ちを押し殺すことなくパソコンを起動。すると見慣れない画面が。

The amount of system memory has changed.
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility

えっとつまり・・・?“メモリが変わったぜ!F1を叩けばこのまま起動するが、F2を叩けばユーティリティーを立ち上げるぜ!”ってことかな。一応F2を押してユーティリティーを立ち上げてみよう。んで、Memory Infoを選択すると・・・おお、あった。

メモリをきちんと2GB×2=4GBで認識してる!やったねたえちゃん!

実際にメモリ交換後のPCを使ってみたけど、快適なことこの上ない。もう重くなってきたからスカイプ落としたり、他の常駐ソフトを切ったりしなくても快適に動く。
むしろ4GB積んじゃうとそこまで使い切れないという…。3000円そこらでこの快適を得られるのならもっと早めにしておけばよかった。

さて、お次の問題は処理速度だ。これがまたストレス溜まるくらいに遅いんだけど、どうやら5150Cに対応するCPUが少ないらしく、CPUを交換しても速くなるのは2割増し程度だとか。なんかもういっそパソコンを買い換えた方が…

いや!せっかくメモリ買ったんだし、これを使い続けたい。そこで現実的な改造方法として、HDDからSSDへの交換がある。SSDはHDDのように読み込みの時間がほとんどなく、ソフトウェアやファイルが一瞬で呼び出されるという。

しかもHDDよりもはるかに壊れにくい。良いこと尽くめじゃないか!ただし128GBでも1万円ちょいと、まだお値段が高い。128GBが1万円切ったら換装を考えてみるかなー。やってみる価値は十分にあるはずだ。

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